もちろん出来ます!
ご予約の際にお申し付けください!
今現在のファッションから醸し出される雰囲気を
より強く前面に打ち出したり、
反対に中和したりなど、
時代性に合わせたカラーリングは流行をより新鮮に、
大胆に演出する事が出来ますし、
髪型と合わせる事で更に相乗効果が出て、
より自分らしさが表現出来ると思います。
ストレートパーマに頼らなくても大丈夫です。
クセには必ず、クセごとに治まりの良い長さが
あります。
そこを見極めてカットしてあげれば、
ご自身のクセを活かせるヘアスタイルは
必ず御座います。
人それぞれの状況にもよりますが
ウェットからドライする時に根元から持ち上げ
毛束を多く作るとボリュームのあるスタイルに☆
マット系のワックスで毛束が重なるようにセットすると◎。
Q.髪の毛が多く見えるカットってあるんですか?(男性の場合)
長い髪の毛だと髪の毛がぺたっとなって薄い部分が
強調されがちなので
思い切ってショートやベリーショートがおすすめ!
他にもサイドを短くカットしてトップを長めに残すとトップの印象が強くなって
薄い感じがしなくなりますよ。
カラーやパーマでイメージチェンジにもなりますが
分け目を変えるだけでも違います。
センター分けや7:3分け、7:3を逆にしても
毛流が違うのでイメージも少し変わります。
Q.美容室では2回シャンプーしますが家でも2回洗ったほうがいいですか?
1回目は髪の毛表面の汚れを落とし
2回目は頭皮の汚れを落とすといったイメージです。
ご自宅でも時間があれば2回シャンプーするのがベストです。
最近雑誌でよくみる言葉ですよね。
いくつか方法はありますが
オススメは7~8割程度乾かしてから
ワックスを親指・人差し指につけて
束を作っていく方法です。
いっぺんにたくさんつけるとベタッとしてしまうので
少しづつつけていく方が上手くいきます。
ドライヤーでのドライの仕方がポイントに。
サイドや襟足はふくらみやすい方が多いので
上から風を当てて根元をねかせます。
トップは立たせてボリュームがあったほうがバランスがいいので
立ち上げて風を当てましょう。
濡れた状態だとワックスをつけても
崩れやすいので
乾かして形を大体作っておくのがオススメです!
対処法は様々。
多いのはストレートパーマや縮毛矯正をかける方法ですが
男性の場合短いのでクセ毛を生かして
自然なパーマ風にするのもオススメ!
気にしていたクセやうねりがかえって
程よくアクセントになります!
あまり頻繁にブラッシングすると、摩擦によってキューティクルにダメージを与えます。
ブラッシングの際は、歯の粗いブラシか手ぐしで、
優しく丁寧に髪の流
れに沿って梳かします。
洗い流さないトリートメントなどのケア剤をつけると
、指通りが良くなってブラッシングしやすくなります。
フケは頭皮の新陳代謝による当然の生理的現象です。
ただ異常にそれが多い場合は、その原因の殆どが体内にあります。
自律神経失調とか、それが起因するホル
モンのアンバランスなどです。
こうした原因が間接的に脱毛につながることはあります。
例えばヒコウ性脱毛はフケの多発、カユミと同時に脱毛が起こります。
ただ正常なフケ(頭垢)は自然の抜け毛とフケの間には特別の関係はないようですが
頭皮を常に清浄にしておくということは言うまでもありません。
Q.自分でアイロンやホットカーラーを巻いたのですが上手くいきません・・
巻き髪用のローションをつけて少しブローをするとツヤが出ます。
巻き方のポイントとしては
サイドとバックをしっかり分けるという事です。
耳上、耳下、サイドも上下2つぐらいに分けると
巻きやすいです。
男性ホルモン(テストステロン)は支配領域に生える、胸毛・ヒゲ・体毛の成長を促進しますが、頭髪にはあまり、いい影響を与えないと言われているからです。
毛根の毛母細胞に悪い影響を受け、毛根細胞が弱くなり、髪の毛の成長は止まり早く抜け落ちやすくなるからです。
逆に 女性ホルモンは頭皮に潤いを与え、成長期間を延ばす作用を持っているので女性は男性型脱毛症になりにくいのです。
しかし、高齢の方などの閉経期以降は女性ホルモンエストロゲン)の分泌が少なくなり、脱毛が進行しやすい体質になるのです。
女性の薄毛の原因は主に生理不順・更年期障害・ストレス・出産などでホルモンバランスが崩れ、脱毛、薄毛になる例が多いようです。
現在の日本は、食の欧米化とよく言われます。
食文化が変わった事で日本人の体質に変化が見られ昔の日本人の薄毛率は欧米に比べるとひくかったのですが、現在では近くなっています。
食事で心掛けることは、肉類や脂っぽいものは控え、ひじきやわかめなど海藻類や野菜などしっかり取りバランスのよい食生活を心掛け、塩分・刺激物の取り過ぎは髪によくありません。
暴飲暴食、タバコのすいすぎなど注意しましょう!
遺伝的な薄毛率は男性の71%~75%、
女性の25%~29%の方が薄毛になりやすいです。
薄毛になりやすい「体質」が遺伝します。
しかし、身近に薄毛がいないからと何もしないのは危険大。
現代人は仕事に生活に追われストレスを多く感じています、ストレスを感じた時は気分転換を心掛け、出来るだけ規則正しい生活をし、シャンプーもマッサージしながら、良く揉み洗いをして、しっかりと流す事をお勧めします。
ゆるめのパーマスタイルの方に多いのが、
取れかけのパーマの様な印象に
見えてしまう事。
これは整髪剤の量が少な過ぎるのが
原因だと思います。
水分を補充する成分などが配合された
ムースタイプの整髪剤などを
多めに付け(ただし毛先にいくに
したがって付ける量を少なくしていくと
仕上がりはより自然になります)、
手で下から上に向かって
軽く握り込む様にウェーブの質感を
出していく様に心掛けるといいと思います。
手で上から抑えつける様にしてしまうと
ウェーブが伸びてしまうので注意して下さい。
Q.パーマをかけたあとのスタイリングが自分では上手く再現できません・・・。
髪が濡れた状態でムースやクリーム状の
スタイリング剤などを揉み込む様に
付けるのが基本です。
そして揉み込んだ後、
自然乾燥か又はドライヤーの弱めの風で
毛先を握りながら乾かすと良いですよ。
発色原理は変わりませんが
白髪染めには白髪がしっかり染まるように
色素がたくさん入っています。
おしゃれ染めのように
ハイトーンには出来ませんが
最近の白髪染めは
色味の種類がとても多いのが
特徴です。
髪質にもよりますが、8-9レベル弱位が限界です。
黒髪と白髪を同じ薬剤で染める場合、
黒髪が明るくなる程のレベルですと、
白髪に色素は薄くしか入りませんので、
白髪の方が明るく見える結果、白髪が浮いた様に見えます。
だからと言って白髪がしっかり染まる位まで
暗めのレベルですと
今度は黒髪はさほど明るくなりません。
白髪の量が多い場合は
マニキュアで明るい色をいれるということも出来ますので
ご相談下さい!
髪全体を染めるのではなく、
細かい筋状の毛束だけを明るくさせる
ウィービングいかがでしょうか?
染めてない部分と染めている部分があるので
伸びてきても
そこまで目立ちませんよ!
髪全体を染めるのではなく、
細かい筋状の毛束だけを明るくさせる
ウィービングなどは、
さりげなく全体が明るく柔らかく見える
仕上がりになりますのでオススメです。
髪の毛には皮膚のような新陳代謝は無く、
髪の毛は死んだ細胞ですから再生能力は
ありません。
一度傷んでしまうと元の100%の状態には
決して戻りません。
しかし軽度の傷みの時ならば、
タンパク質等を補う事によって、
質感を良くさせる事が出来ます。
手触りや質感に違和感を覚えたら
軽度のうちの早めのケアが大事だと思います
90年代、若い方を中心に大流行した朝シャンですが、
今でも朝シャンをしている人も結構多いようです。
別にいつシャンプーしてもおなじですから特に朝シャンプーするのがハゲやすいということは
ありませんが、当時はロングのワンレングスが流行しており、
朝の忙しい時間に急いでシャンプー&スタイリングするので、洗い方やすすぎも
いい加減になりやすく、頭皮の汚れが落ちきれていなかったり、
シャンプーやリンスが頭皮に残ったりして
頭皮に軽い炎症などを起こしている方も結構いたので
そのような場合は脱毛につながることもあります。
Q.乾燥性の頭皮でフケ症のの人は、リンスを地肌にすり込むと良いと聞きましたが本当ですか?
それは良くありません。
頭皮の乾燥を防ぐために多少油分をつけるのは悪くありませんが
リンスやトリートメントには毛髪をしなやかにする成分として、
カチオン界面活性剤が配合されています。
この成分は多少刺激性があるものが多く、皮膚に残存しやすいので
かえってフケやカユミの原因になってしまいます。
人によってはかぶれる場合もあります。
乾燥性頭皮用のトニックなど付けることを
おススメいたします。
根元を立ち上がらせたい場合はスプレーなどを根元から
付けるとボリュームがキープできますが、
頭皮などにつけてしまうと、毛穴をふさぎ
毛髪の健全な育成にはあまり良くないので
ご注意ください。
アルコールがたくさん配合されているような
スプレーや速乾性のセット剤は、多用するとアルコール変性という毛髪が
粗剛な感じに変性してしまう現象が起こるケースがあります。
ホルモンのバランスが崩れて
出産後抜け毛が多くなるお客様は少なくありません。
しかしホルモンバランスを正常に戻すための脱毛で
一時的なものですのでご安心下さい。
髪の表面にあるキューティクルがきれいに整っていると
光がキレイに反射するのでつやがあるように見えます。
クセ毛やダメージ毛だと光が乱反射するので
くすんだりツヤがないように見えるのです。
きれいにブローをしたり
油性のヘアケア剤で髪をコートすることで
ツヤは出ます。
頭皮は皮脂腺や汗腺が多く体の中でも
汚れやすい場所のひとつです。
普段のシャンプーでも落としきれない皮脂汚れなども
ありますので、MIYOのヘッドスパで定期的に
汚れを落とすことをオススメします。
コテやアイロンは温度が高く
ダメージの原因となってしまう場合があります。
ホットカーラーは火傷の心配もなく
簡単にカールがつきます。
電気屋さんで家庭用のホットカーラーが販売しています♪
Q.ヘアマニキュアで色を入れると3~4週間で色が落ちてしまうのですが・・。
ヘアカラーと違いヘアマニキュアは髪の表面を覆うように色を付けるだけなので
シャンプーをするたび落ちていってしまい
大体1か月前後で取れてしまいます。
その代わり髪に全くダメージを与えないというメリットがあります。
ドライヤーを当てるとき、手グシで髪の毛を引っ張りながら
風が上から下にいくように乾かしてみてください。
時間は多少かかりますが
ボリュームダウンするはずです。
逆に下から上に風を当てると
ボリュームが出てしまいますので
ご注意を!
カットをする前に髪の毛をウェット状態にするので
もしご希望でしたらシャンプーをいたします。
パーマの方はパーマのサービスの中にシャンプーが含まれていますので
してきていただかなくても大丈夫ですよ。
カラーの方はカラー前にシャンプーをしますと
地肌が傷つきトラブルの原因になりますので
出来ればしない方がベストです。
カラーの方はカラー剤を落とすときにしっかり
シャンプーさせていただきます^^☆
毛の流れと反対の方向にドライヤーを当てるとボリュームが出ます。
スタイリング剤もワックスで形を整えてからキープ力のある
スプレーを使ってみてはいかがでしょうか?
毛髪内部の保湿成分は水に溶けやすいので
流れ出てしまい髪の毛がパサパサになってしまいます。
朝・晩2回やる方がいますが1日1回(夜)にやるのがいいでしょう。
健康的な頭皮は青白いので、赤い頭皮は炎症などを起こしている可能性があります。
炎症を放置しておくと、
抜け毛の原因や髪の毛が細くなってしまいます。
MIYOで使っているフォミュラーセブンというヘアトニックは
炎症を抑える効果がありますので
ぜひお試し下さい。
トリートメントも大事ですがシャンプーもかなり大きな役割を果たしています。
洗浄力の高いシャンプーはキューティクルを広げすぎてしまいます。
シャンプーをつける前に髪をしっかり濡らしてもらえれば
髪の毛の汚れはほとんど落ちてしまうので
洗浄力の高いシャンプーである必要はないと思います。
オススメは髪の毛と同じ成分で出来ているアミノ酸シャンプーか弱酸性シャンプーです。
髪のダメージはキューティクルの損傷から始まります。
キューティクルはアルカリ性に傾くと開くという性質がありますが
パーマやカラーはすべてアルカリ性です。
キューティクルが開くと中の栄養分などが出てしまうため
過度にカラーやパーマを繰り返すと傷みが激しくなってしまうのです。
またその他にも・・
・紫外線
・プールの塩素
・間違ったドライヤーの使い方
などでダメージが進行してしまいます。
Q.サロンでのトリートメンとはどのくらいの周期でやればいいですか?
MIYOのトリートメントは約1ヶ月持続します。
ご自宅でもこまめにトリートメントをして頂いたり
髪の毛をいたわってあげれば
トリートメントの持ちも全然違いますよ!
Q.パーマやストレートをかけた日はシャンプーしないほうがいいですか?
薬剤が定着するまで時間がかかるので
その日にはしない方がいいです。
パーマはかける前に髪の汚れを落とすために
シャンプーをさせていただきます。
カット→約1時間
カラーリング→約1時間
パーマ→約2時間半(カット込)
デジタルパーマ→約3時間(カット込)
ストレートパーマ→約3時間(カット込)
オーダーメイドストレート→約4時間半(カット込)
髪の長さなどによっても多少左右してしまいます。
仕上がり希望時間などございましたら
ご予約の際言っていただけると
余裕をもってご案内できますのでおっしゃってくださいね^^☆
出来ますよ。
ダメージがなるべくかからないようにトリートメントなどと併用してやっていきます。
ただし、お時間がかかってしまうので
時間に余裕をもって起こし下さい。
日によっても違いますが
平日の午後にゆとりがある場合が多いです。
あと土・日・月などの3連休やゴールデンウィークなど
長い休みは意外と空いていたりするので
狙い目かもしれません^^☆
そういった場合は雑誌などの切り抜きを持ってきていただくのが一番です。
長さなど多少違ってもお客様の好きなニュアンスや好みが分かりやすいので
持ってきていただくと有難いです♪
髪の毛はゴムや繊維ではないので
引っ張っても伸びません。
①規則正しい生活
②ストレスを溜めない
③暴飲暴食をしない
④頭皮の活性化(マッサージなど)
⑤間違ったヘアケアをしない
この5点を守れば早く伸びるだけではなく
抜け毛防止にもなります。
頑固な寝ぐせはなかなか直りませんよね。
水よりお湯で濡らしたほうが寝ぐせはなおります。
また思い切って髪の毛全体を濡らしてしまったほうが早いかもしれません。
シャンプーを変えてからブツブツが出来たのだとしたら
きっとシャンプーが原因だと思います。
添加物の入ったシャンプーが肌に触れると荒れてしまう場合があります。
オススメは無添加で出来ているアミノ酸シャンプーです。
肌への負担だけではなく髪の毛にももちろんいいので
是非使ってみてください。
冬場は乾燥しやすく頭皮も乾燥しますので
フケが出やすいです。
また原因の一つとして、シャンプー後のお湯で流す時間が少なく
シャンプーカスが頭皮に残り乾燥を招き
フケの原因となってしまっている場合もあります。
また一年中かなりのフケが出る方は
頭皮の異常なども考えられますので
皮膚科の専門医にご相談下さい。
リンスは本来すすいでも毛になめらかでしっとりとする皮膜が残るように
できていますが、
ダメージの大きい髪はあまり手触りは良くありません。
そんな方には
つけっぱなしのトリートメントをシャンプー後の乾かす前の髪につけて
粗めのくしでとかしてから乾かすのがオススメです。
アロエの他にも『シソエキス』 『桃葉エキス』 『白樺エキス』
などとても多くの植物エキスが使われています。
多くは肌に対して抗炎症効果があるものが多く
かゆみや炎症を防ぐことが期待できます。
静電気は摩擦によって発生します。
静電気が起こると摩擦によってキューティクルのダメージが
大きくなりやすいので、静電気の起こりにくい、
『豚毛』や『猪毛』または『金属製ブラシ』がオススメです。
アルコールがたくさん配合されているようなスプレーや即乾性の
セット剤は、使いすぎると『アルコール変性』といって髪の手触りが
悪くなるケースがあります。
また、油分の多い整髪料(ヘアリキッドやグリースなど)を
使って頭皮につけてしまうと毛穴を塞ぎ、
髪の成長に良くないので
シャンプーはしっかり地肌を洗い流すコトをおすすめします。
『マイナスイオン』 『プラスイオン』がありますが、
マイナスイオンは生体に対し、鎮静・抑制的に働き
プラスイオンは興奮・亢進作用があります。
そのような意味でマイナスイオンは『リラクゼーション効果』が
期待できます。
頭皮にゆるみがなくつっぱった感じがする部分
(前頭部や頭頂部)は慢性的に血行が悪い状態なので
健康な髪を育てるためには良い環境ではありません。
交感神経が緊張していて頭皮や頭部の筋も緊張していると
硬くなりやすいので、
やさしく揉みほぐすマッサージをシャンプー時に行うと良いです。
皮脂による毛穴の詰まりが原因かと思われます。
髪の毛は毛穴から生えているので
毛穴がキレイな状態でなければ浸透しません。
当店のヘッドスパは皮脂汚れを落とす効果もありますので
是非一度お試し下さい!
MIYOの縮毛矯正(オーダーメイドストレート)をかけた髪の毛は半永久的にストレートのままです。
しかし伸びてくる新しい髪の毛はクセ毛のままなので
大体皆さん3~4か月を目安にかけにいらっしゃいます!
爪を立てずに頭皮を揉むようにしてマッサージします。
この際、トニックをつけてマッサージするとより効果的です。
また、シャンプー後にすると血行が良くなっているのに加えて
毛穴がきれいな状態なのでトニックも浸透しやすく
効果テキメンですよ!
適当量のお酒は頭皮の血行を良くしてくれますが、大量に摂取すると血液中の酸素や栄養素が低下してしまうのでほどほどにしましょう。
またタバコに含まれているニコチンには血管を収縮させる作用があり、血液の循環が悪くなり頭皮へ送られる栄養素の量が減ってしまいます。
抜け毛などの原因となってしまうことがございますので
お気をつけ下さい!
クセ毛は遺伝体質です。
両親がストレートでも家系にクセ毛の方がいた場合に
出てくることもあり、毛孔(毛穴)が湾曲しているからだともいいます。
また、ホルモンの影響を受けることもあり
小さい頃はまっすぐでも大人になってクセがでることもあります。
白髪にはメラニン色素が関わっているんです。
毛の細胞をつくっている毛乳頭(もうにゅうとう)と呼ばれる所には、
メラニン色素をつくり髪を黒くする細胞がありますが
それが何等かの理由で髪が伸びるときに一緒に髪に運ばれなく
なってしまうと…
色素のない髪の毛=白髪 になるのです。
原因ははっきり分かっていません。
細胞の老化というのもありますが、
遺伝やストレスなどで増えるのも本当なので
何かのホルモンが作用しているとも言われています。
あります。
髪の毛にはケラチンというタンパク質でできています。
このタンパク質を作り上げているのが数種類のアミノ酸なのですが
(大豆、さんま、まぐろ、鶏肉、レバー(とり)、卵、チーズ、牛肉)
などに多く含まれています。
その他にもケラチンを作るときに必要なビタミンやミネラルをたくさん
含んでいる海藻類もとても良いです。
①濡らす前に軽くブラッシングをして下さい。
汚れを浮き上がらせたり髪の絡まりを防いでシャンプー時の髪への負担を軽くします。
②髪をよく濡らします。
ここで髪の汚れの60~70%は落ちるのでしっかり濡らしてください。
③シャンプー剤は手で泡立ててから頭皮につけましょう。
④指の腹で毛穴の汚れを揉みだすようにマッサージしながら洗います。
爪をたてて洗わないように気をつけてくださいね!
(汚れが気になるときは2度洗いして下さい)
⑤よく洗い流します
シャンプーも大切ですがシャンプー剤をよく洗い流すことも大切です。
シャンプー以上によく洗い流しましょう。
⑥トリートメントをつけます。
頭皮に何かしらの効果があるトリートメント以外は
頭皮にはつけないで下さい。
トリートメントの詳しいやり方はこちら
シャンプー後は自然乾燥ではなく
ドライヤーで根元中心に8割くらい乾かしましょう。
ウェット状態の髪の毛は一番ダメージを受けやすいので
気をつけてくださいね!!
MIYOではお客様にリラックスしてもらうために
様々なマッサージをご用意しております。
・ヘッドスパ(スキャルプエステ)
頭皮のクレンジングをしながら頭をマッサージしていきます。
首や肩もマッサージするのでとってもスッキリします☆
(約1時間 ¥6,300)
・ハンドマッサージ(マンベル)
指先からヒジまでの念入りに高級ミルクでマッサージします。
カラーやパーマなどの待ち時間に手軽に出来ます。
手が凝ってるのがよく分かりますよ!
(約30分 ¥3,150)
・リフレッシュマッサージ
スタッフがあなたの首や肩を念入りにマッサージします。
重かった肩が軽くないますよ!
(10分~ ¥1,000~)
はい、出来ます。ネットでご予約の方はこちら ネットご予約
またはfront@miyo.co.jp こちらに直接メールを下さっても結構です。
こちらから日時などのお返事をさせて頂きます。
髪のパサつきやダメージが気になる方は
是非ご自宅でもマメにトリートメントをしてください。
シャンプー後軽くタオルで水気をとり
トリートメントをつけます。
この時毛先の方が傷んでますので毛先には
気持ちたっぷりめにつけましょう。
その後コームで髪をコーミングしてキューティクルを整えます。
時間があるようだったら蒸しタオルやシャワーキャップをかぶって
みて下さい。サロンのトリートメントのように
成分が内部まで浸透とまではいきませんが
やるとやらないのとでは
随分違いますよ!!!
黒染めをすると大量の色素が髪の内部に入り込んでしまい
無理に明るくしようとするとムラになってしまう可能性があります。
ムラなく明るくしたい場合はブリーチ剤を使用し明るくするので
かなりのダメージになってしまいます。
色を落ち着かせたい場合は真っ黒にせず
茶色などのトーンの低めの色で染めてみては
いかがでしょうか?
もちろんMIYOでも取り扱っています!
デジタルパーマは簡単に言うと薬と熱を併用してかけるパーマです。
デジタルパーマをかける専用のロッドと機械を利用してかけていきます。
形状記憶パーマとも呼ばれ乾かすとコテで巻いたような
立体的なカールが形成されます☆
長さや 量によっても違いますが¥1,000~¥2,000程度です。
その他にもパーマやストレートパーマ、カラーも気になる所を
部分的にできますので料金はお気軽にお問い合わせ下さい。
ヘアマニキュアは地肌に付けないのでしみる心配はありません。
ヘアカラーも刺激やニオイの少ないものを選んでいますので、
しみにくいと思いますが、かぶれやすい方、敏感な方など心配な方は
ご相談下さい。
また、染める前にシャンプーなどをしているとしみやすい場合もありますので、
染める前は洗わずそのままの方がオススメです。
スタイリング剤は目的によって選ぶのがオススメです。
たとえば…
メンズヘアの場合 短い髪はジェルでしっかりキープしたり、
少し固めのワックスを使うのも良いと思います。
ロングヘアの場合 少し柔らかいワックスを手ぐしでとかすようにつけると
キレイにできます。
また、しっかりキープしたいときはスプレーもオススメです。
ワックスはスプレーほど固まりませんが途中で手直しをしたり動かしたりできるのが
良い点です。
自然に髪が抜け落ちるのは大丈夫ですが、
無理に抜くのはあまり良くありません。
よく『白髪を抜くと増える』と言われていますが、抜いてしまうと
そこから髪の毛が生えてこなくなってしまう可能性もあります。
出来れば少し面倒ですが、はさみで切るのが一番良い方法です。
市販のカラー剤は手軽で簡単に染められる反面、薬剤が強くダメージの原因となってしまう場合があります。
美容室でのカラーはお客さんのご要望に合わせ、ダメージを最小限に抑えてカラーリングしていきます。MIYOではカラーリングをしながら一緒にトリートメントもしていくので
是非一度お試し下さい。
サロンによっても判断基準は違いますが
MIYOではクセが弱い方やボリュームダウンしたい方、パーマをとりたい方にはストレートパーマ。
うねりやクセの強い方、ストレートにしたい方は縮毛矯正(オーダーメイドストレート)をオススメしています。詳しくはこちらをご覧下さい。オーダーメイド・ストレート
トリートメントは髪の内部に成分を浸透させ、髪のダメージや髪に潤いを与えたりする効果があります。一方コンディショナーは、髪の表面に保護膜を形成し、滑りをよくして摩擦による髪のダメージを軽減させる効果があります。
ですので両方使う場合はトリートメントの後にコンディショナーをつけたほうが効果的ですよ。
お肌と一緒で頭皮も睡眠中に細胞分裂を繰り返し、ホルモンの分泌なども行います。
その際汚れたままの頭皮ですと、正常に行われない場合があるので夜にシャンプーすることをオススメします。
朝寝ぐせが気になる方は濡らすだけにしてみては?
朝と夜1日2回もシャンプーすると皮脂が取れすぎてよくないので気をつけてください!
ホイルを使いスジ状や部分的に取り、髪全体の色よりハイライトは明るく、
ローライトは暗く色を入れることです。
髪全体の色と他の色を入れることで立体感や動きが出ます。
Q.ヘッドスパをやるとリラクゼーション以外の効果はありますか?
MIYOのヘッドスパはリンパの流れに沿ったマッサージ法ですので
頭がスッキリするのはもちろん首や肩もすっきりします。
頭皮の汚れも落としますので、髪の毛にツヤやコシが出たりもしますよ!
当店ではオーダーメイド・ストレートをおススメしています。
詳しくはこちらをご覧下さい。http://hair34.jisseki.net/2008/07/post-8f65.html
10種類以上のトリートメントを1人1人に合わせて調合して
トリートメントの入りやすい状態でたっぷり髪に入れていきます。
髪質にあわせたオーダーメイド感覚のストレートです。
髪のダメージの原因は様々ですが
ダメージになってしまった髪の毛は元には戻りません。
自分で出来る予防策としては毎日トリートメントをしっかりして
髪の毛をドライヤーでしっかり乾かして寝ることです。
濡れていると髪の毛のキューティクルが開いた状態で一番傷みやすいので
自然乾燥ではなく、ドライヤーで乾かしましょう!
またサロンでやるトリートメントは効果が高く、持続性もあるのでオススメです。
ヘアカラー→色を明るくしたかったり白髪を染めたいときなどに使います。
色の種類や明るさの種類はたくさんあります。
ブリーチ→髪の毛を脱色するのでかなり明るくはなりますが傷みやすいので注意が必要です。
ヘアマニキュア→髪の毛の上に色をのせるので黒髪にいれてもあまり色は変わりません。
白髪を染めたいときやブリーチで明るくした髪などに入れたりします。
マニキュアをやることによってのダメージはほとんどありません。
ヘナ→植物で出来ているカラーリングです。こちらも黒毛にはあまり色が入らないので、
白髪染めに使います。髪の毛がしっかりしたり、トリートメントなどといった効果もあります。
色んなメーカーから薬剤も出てますしやり方もお店によって
全然違います。
なので一概には言えませんが美容師さんのスキルによっても
かなり差が出ると思います。
普通のパーマと同じで傷んだ髪に強い薬を使ったりすると
傷んでしまうので髪質に合わせた薬液調合がポイントとなってきます。
うちの店オススメはこちらです。オーダーメイド・ストレート
全く傷まないと言い切ってしまいますと嘘になります。
しかし、薬剤にトリートメンとなど混ぜたり工程を変えたりすることで
逆にツヤ、感触がよくなります。
カラーの場合は色を明るくするほど、一般的にはダメージがあります。
1.刺激の少ないシャンプーで毎日良く洗うこと。(なるべく夜)
2.リンス、トリートメンとは地肌に付けない。
3.アルコールをなるべく使っていない効果的なトニックを使用する。
食生活のこともありますが大きく3つ上げてみました。
器具の選び方はドライヤーは今流行のナノやイオンなどは効果的だと
思います。
アイロンは温度調節がIC付きなどで細かく出来るタイプが安心です。
そして、ポイントは一箇所に当てすぎない事です。そうすれば毎日、
使用しても傷まないはずです。
逆にドライヤーを使わないで自然乾燥の方が地肌にも髪にも
良くありません。
アミノ酸配合ではなくベースがアミノ酸で出来ているシャンプーを選ぶことです。
目安として1,000円以下のシャンプーはコスト的にアミノ酸ベースでは作るのは
難しいと思われます。
トリートメンとも同じく、多くの栄養素が含まれている商品はやはりそれなりの
お値段がします。
高ければ良いとは一概に言えませんが判断の目安にはなると思います。
ヘアケアで一番大切なことはシャンプー剤選びです。
ダメージヘアの場合は特に重要でシャンプー剤によっては
さらに傷んでしまいます。
次に効果的なトリートメント使うことです。
そして、ドライヤーやアイロンを1箇所に当てすぎないことです。